【ギヴン】2巻、あらすじとネタバレ、独自の感想考察!

コミック

7月11日より、フジテレビ

ノイタミナで放送中のアニメ『ギヴン』

原作はキヅナツキさんのコミックなのですが、

辛い過去や複雑な気持ちを持つ主人公達が

音楽を通して距離を縮めていき、

惹かれあっていくという

青春バンドストーリーで、

今とても話題の切なくて純粋なBL漫画なんです!

今回は『ギヴン』2巻について

ご紹介します。

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【ギヴン】2巻の主要人物紹介!

1巻のネタバレ考察で

物語の主要人物達については

紹介済みのため、

立夏、真冬、秋彦、春樹の4人の紹介は

割愛とします。

村田雨月……秋彦の同居人で、

天才ヴァイオリニスト。

国内にいたりいなかったりします。

物語の冒頭でヴァイオリンを弾いている

描写があります。

どうやら秋彦の初恋の人のようです。

吉田由紀……真冬の幼馴染。

真冬と同じく母子家庭の鍵っ子だった。

柊曰く、派手好きで支配的で気分屋。

真冬と付き合うようになります。

高校生になり真冬と学校が離れてから

柊、玄純と3人で音楽始めます。

真冬との間に生じた何かにより

自殺をしてしまいます。

鹿島柊……ベースをしている。

1巻でも少し登場。

真冬と立夏とばったり出くわし

「それ、吉田のギター?」って

言ってきた人ですね。

真冬、由紀を幼い頃から知る人物で、

勘がよく観察眼に優れているようです。

以上が2巻で登場する、

主要人物達に深く関わっている

主な人物達です。

1巻で描かれた衝撃的な真冬の過去が

少しずつこうだったんだと

柊によって明かされました。

柊自身も、由紀の自殺について

抱えている複雑な気持ちがある様子です。

また、突然登場した

美形ヴァイオリニストの雨月。

雨月と秋彦がなぜ同居しているのか、

過去に2人の間には何があったのかは

まだ明かされていません。

【ギヴン】2巻のあらすじ!

1巻の終盤で、

真冬が「吉田」という人物を

本当に好きだったということに対し

抱いている感情が「嫉妬」だと

気づいてしまった立夏。

バンド活動についても、

すこぶる調子のいい春樹に比べて

真冬は立夏がアレンジした曲の歌詞を

担当することになりましたが、

歌詞はなかなか進みません。

立夏も、真冬への気持ちを自覚したことで

不調に陥ります。

そんな2人を秋彦と春樹は

奮い立たせようとします。

その過程で勘のいい秋彦は、

立夏が真冬のことを好きだということに

気づいてしまいます。

4人で参加するライブの日は

刻々と近づいていく中、

真冬の「吉田」との過去がついに

明かされます。

真冬はライブまでに歌詞を完成

させられるのか。

4人の初ライブは果たして成功するのか…。

2巻は怒涛のライブ編となっています。

【ギヴン】2巻のネタバレと考察!

「人を好きになることは

肉を切り裂かれるような暴力だ」

ヴァイオリンを弾く雨月と、

それを見つめる秋彦の描写で

2巻は始まります。

これを見る限り、

雨月は秋彦の初恋の人(元カレ?)なのでしょう。

秋彦もヴァイオリンを持っていますし、

2人とも制服のようなものを着ているので

学生時代に初めて出会ったのでしょう。

ライブに向けて練習を重ねる4人。

絶好調の春樹とは対照的に

歌詞作りが一向に進まない真冬

真冬への気持ちを自覚したことで

不調が続く立夏。

このままでは空中分解しかねない、と

秋彦は立夏のフォローに入ります。

単刀直入に、

「お前、真冬と何かあった?」

尋ねてみると、わかりやすく

顔を赤らめる立夏。

完全に立夏は真冬のことが好きなのだと

わかってしまいます。

真冬への気持ちは正常なのかわからない立夏に

「俺も男の経験あるから」

と秋彦突然の暴露。

これは冒頭に登場した雨月との関係の

ことでしょう。

秋彦は自身の経験からか、立夏の恋は

バンドごと潰れてしまう危険性があると

踏んでいました。

しかし秋彦のフォローで冷静になる立夏。

その後もバンドは練習を重ねます。

真冬のギターの腕は驚く程上達していますが、

歌詞は相変わらず出来ていない様子。

歌詞が進んでいないことの方がやばいと、

秋彦はもう練習をするのはやめようと提案。

春樹に立夏のフォローを託し、

秋彦は真冬に、

「過去に決着をつけないと詞は書けない」

「伝えたいのか、言葉にすることから

逃げているのか」

核心に迫るのです。

一方春樹に送られて帰る立夏も

春樹から

「真冬の音を意識していて自分では

気づいていないだろうけど、

このままでは真冬の音に食われるぞ」

忠告を受けます。

ライブ7日前の出来事です。

秋彦も春樹も、歳上だからか

余裕のあるアドバイスで

うまく2人をフォローしています。

しかし、秋彦に立夏のフォローを託された際に

耳元で囁かれたこと、突然の

「ハル」呼びにキュンキュンを隠せない春樹…。

2巻ではこのようにして登場人物が、

恋する乙女化します。とても可愛い。

そして、冒頭で登場した雨月が

再び登場。

どうやら秋彦と同居しているようです。

秋彦は雨月にライブに誘いますが

「俺に見せられるレベルなの?」

少々鼻につく発言。

冒頭の描写も相まって、

雨月が音楽の天才的な才能を持ち合わせている

ということがここでわかります。

一方、秋彦に言われたことが

忘れられない真冬のもとに、

真冬の過去を知る人物・鹿島柊が訪れます。

柊によって、読者に真冬の過去が一部

明かされるシーンです。

1巻で明かされた、「吉田」という人物の

自殺。

幼馴染だった吉田由紀と真冬を、柊は

昔からよく知っていました。

人に干渉をしない性格の柊は、

真冬と由紀が付き合いだした時も

特に何も言わなかったのですが、

それを後悔している、と真冬に告白しました。

真冬と由紀は性格こそ真反対ですが、

母子家庭の鍵っ子で、

昔からお互いがお互いを必要としている空気が

漂っていたのです。

中学の頃2人は付き合い始めますが、

高校生になって学校が離れて、

由紀と柊と、玄純というもう一人の幼馴染で

音楽を始めました。

ギターを買うためのバイトや、

スタジオにこもりきりの由紀と真冬は

些細な喧嘩をしてしまったようです。

さらに由紀は、飲めないお酒を大量に

飲んでいて、真冬にそれが

見つかってしまいます。

明かされた事実はここまでですが、

柊は2人の間に起こっていたことを全て

知っていたのに、干渉しなかった。

きっと柊は、

由紀の自殺を止められたのではないかという

自責の念に苛まれているのでしょう。

真冬は柊に八つ当たりをしたことを詫び、

自分のライブに誘います。

そして、今まで自分の気持ちに

向き合いたくなくて避けていたことも

ぽろりと口に出しました。

それからライブ当日まで、

真冬が歌うことはありませんでした。

結局、元々インストバンドだったこともあり、

今回は歌なしで行こうということになります。

立夏は

「次もあるから」と、

真冬を少し気にかけたようなことを言いますが

真冬は

「そんな妥協みたいなことを言うのは

初めてだね」と、

立夏の言葉に少し突っかかってしまいます。

それに対して

「現実を見ろ」と立夏も声を荒らげて

しまうのですが、

そのときに真冬が握りしめていたギターの弦が

切れてしまいます。

呆然としてしまう2人。

春樹はそんな立夏に

「切れたら直せばいいだろ」と、

替えの弦を買いに行くように言います。

急いで弦を買いに走る立夏。

ライブを見に訪れていた弥生は心配そうに

秋彦に声をかけますが、

「ごめんな」とかわされてしまいます。

若いので帰ってくるのが早い立夏。

すぐに真冬のギターの弦の張り替えに

取り掛かります。

そんな中、秋彦は春樹に対し、

「お前にはいつも救われている。

お前、もっと自惚れていいぞ」

バンドに誘ってくれた春樹に突然礼を

言うのでした。

ここではその描写のみでしたが、

秋彦はもしかすると春樹に対して

特別な感情を抱いているのでは…?と

思わせられるシーンでした。

一方立夏は真冬のギターの弦の張り替えが

終わったようで、

真冬に

「俺はお前の音が好きだよ。

お前の背を押してるつもりで

いつの間にかお前に引っ張り上げられてた」

と、自分の気持ちを素直に口にしますが、

今までそうして気持ちを口にしなかったからか、

上手く伝えることができないようでした。

それでも真冬には気持ちが響いているようです。

そしていよいよ立夏たちの出番。

演奏が始まった後、

会場に響いたのは4人の音と

真冬の歌声でした。

真冬は叫ぶように歌っていました。

歌う真冬の脳内で繰り返されるのは、

由紀の

「俺はお前が望むならなんでもできる」

という言葉と、自分が言った

「じゃあ俺のために死ねるの?」

という言葉。

真冬の歌声に、会場はざわつきました。

後方でそれを眺める雨月は真冬を

「才能を与えられた側の人間だ」と確信します。

歌う真冬を見た立夏は

自分が音楽を始めたときに感じていた

大事な気持ちを思い出したようです。

真冬に恋をしている。

演奏が終わり袖にはけた立夏は

真冬にキスをしていました。

真冬の目からも自然と涙が溢れていきます。

元々のインスト曲を演奏するために

舞台に戻る立夏。

真冬はライブハウスの外で柊に会っていました。

由紀は真冬のために歌を作りたかったこと、

でも真冬は自分のために歌を貰うのではなく

一緒に歌いたかったんだろうと、

柊は真冬に言います。

真冬は柊に

「俺、今新しい好きな人がいる」

告白するのでした。

真冬は表現するのが人より下手だと

言っていましたが、

そうではなく、自分の気持ちと向き合うことから

避けていただけなのでしょう。

立夏が気持ちを口に出したことにより、

真冬も自然と歌に気持ちを乗せることが

できたのです。

過去に囚われ、自分の気持ちから逃げていたことで

空虚な毎日を送っていた真冬ですが、

歌を歌ったことでかなり

自分と向き合うことができ、

前向きになれているようでした。

【ギヴン】2巻のまとめ、感想

2巻は真冬の他にも

秋彦の過去にも少し触れられていました。

そして、春樹や立夏が

まるで女子高生のように

好きな人にあからさまに

ドキドキしている描写があり

それがたまらなく可愛いかったですね!

由紀がなぜ自殺をしてしまったのか、

まだ詳しくは描かれていませんが、

真冬も柊も「許されたい」という気持ちを

抱えていることがわかりました。

2巻の本編の後、

由紀と真冬の短編「海へ」が収録

されているのですが、

これがまた泣けると評判でした。

由紀がいなくなってしまっていることが

わかっているので、

2人の間で紡がれる言葉の1つ1つが

切なかったです…。

そして演奏後、勢いで

真冬にキスをしてしまった立夏ですが、

立夏の性格上、

あの後冷静になってひどく後悔すること

間違いないでしょう(笑)

怒涛のライブ編でしたが、

3巻では真冬と立夏の関係性や

バンドの方向性はどうなっていくのでしょう。

楽しみです!

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本ページの情報は2019年7月時点のものです。

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