【ギヴン】4巻、あらすじとネタバレ、独自の感想考察!

コミック

7月11日より、フジテレビの

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ノイタミナで放送中のアニメ『ギヴン』

原作はキヅナツキさんのコミックです。

前巻では真冬の思わぬ告白によって

立夏と真冬が両思いとなりました。

「given」の活動も本格的に始動し

真冬は少しだが天才の頭角を現し始め、

それに戸惑う立夏や、

秋彦の過去についても触れられていましたね。

今回は『ギヴン』の4巻について

紹介します!

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【ギヴン】4巻の主要人物紹介!

1巻から3巻までに登場する

人物の紹介は割愛します。

正直4巻にはそんなに目新しい人物は

出てきません!

しいていうなら春樹の元カノが

ちょっとだけ登場します。

ちっちゃくて可愛いそうですが

背中しか確認できません。

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【ギヴン】4巻のあらすじ!

3巻で、バンド名も「given」に決まり

正式にバンド活動が始動した4人。

恋が実り両思いとなり

付き合うことになった立夏と真冬のことは

隠して活動をしようということ以外は

順調に進んでいました。

しかし、秋彦と同居人の雨月の関係で

問題が生じてしまい、

それをキッカケにメンバーの関係にも

亀裂が入ってしまいます。

驚異的なスピードで音楽を吸収していく真冬、

ギターの才能に溢れた立夏、

そして何でも器用に熟す秋彦

劣等感を抱いた春樹のもとに

サポートメンバーの誘いの話が舞い込んで

くるなど、

「given」の活動の雲行きは怪しくなる

ばかりでした。

4巻は立夏と真冬の描写よりも

春樹と秋彦の関係が大きく変わる巻なので

2人の描写がメインでした!

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【ギヴン】4巻のネタバレと考察!

秋彦に付きっきりで音楽を

学んでいる真冬。

秋彦の自宅(正しくは雨月の持ち家)に

突然押しかけるくらいには

音楽に対して前のめりになっているようです。

そんな真冬を気に入っている雨月の前で

真冬は新曲のリフを演奏しますが、

雨月に「全然だめ」だと言われ、

こういう音にしたかったんだろうと

指摘されるのですが、

雨月は真冬の表現したい感情を

全て読んでいるのです。

それに衝撃を受ける真冬。

秋彦が雨月と出会ったのは

高一の頃でした。

それまで秋彦はヴァイオリンの国内の

コンクールで1位や2位を争っていましたが

雨月は1位をずっと取り続けていたのです。

雨月の才能に打ちのめされた秋彦は

それきりヴァイオリンを諦めます。

人より心が豊かで

感情が溢れ出てきているような

雨月の音を聴いているうちに、

秋彦は雨月を妬み、同時に

そんな膨大な感情の大きさを持つ

彼を哀れみ、音を濁したくなったのです。

2人は付き合い始め、

秋彦の親の別居を機に

雨月の自宅に同居するようになります。

しかし雨月は

互いの存在が互いを潰していることに

気づいてしまい、

一方的に別れを告げてしまいます。

しかし未だに同居を続ける2人、

そして自身を抱くことを許している雨月。

雨月自身も、まだ秋彦のことが

好きなのです。

しかし一緒にいると、お互いの音を

潰しあってしまう。

秋彦のことは愛している。

しかし、音楽もそれ以上に愛している。

秋彦を思っているからこそ、離れてほしい。

その気持ちをなぜか真冬に話してくれる雨月。

真冬は無性に立夏に会いたくなるのでした。

一方立夏は、

なかなか連絡を返さない真冬にヤキモキ

していました。

夏休みの現代文の補習で久しぶりに

顔を合わせる2人。

補習の後教室に2人きりになります。

秋彦のところにいて、携帯の充電が

切れてしまったため連絡を返せなかったと

真冬。

不機嫌な様子の立夏に、

「怒ってる?」と聞きますが

立夏は嫉妬していることを

言葉にしようとしません。

そんな真冬は、なぜ立夏が怒っているのか

ちゃんと言葉にしないと、

ダメになってしまうから確かめたいと言います。

由紀のときみたいに

ダメになってしまうのを恐れているのです。

立夏はそんな真冬に、

しっかりと自分の気持ちを言葉にして

伝えるのでした。

一方で春樹は、

他のバンドとの交流会の約束を

しているのにも関わらず

来ない秋彦に連絡をしていました。

今日は機嫌が悪いので行かないと秋彦。

(なんちゅう理由…)

一方的に切られる電話の向こうで

微かに女性の声が聞こえました。

秋彦は、春樹の知らない女性を

抱いていたのです。

ショックを受けながらも

バンドの交流会に顔を出す春樹。

あからさまに疲れている春樹に、

タケちゃんは、

息抜きに別のバンドでベースをしないかと、

つまりサポートメンバーの誘いをするのです。

それも春樹の元カノのバンドで。

さらにタケちゃんは、

春樹がちゃんと音楽を楽しんでいるのか

聞きますが、

春樹は目を見て楽しいと言えませんでした。

結局お試しということで

サポートメンバーとして一度参加した春樹。

意外にも楽しいと感じてしまったことに

後ろめたさも感じているようです。

正式にサポートメンバーの話を受けようか

迷っていることも、

givenのメンバーには言い出せない様子。

バンド活動を楽しいと思うより、

苦しいという気持ちが大きくなっていたのです。

そしてスタジオにて

真冬と立夏が新曲を作っているところに

春樹が到着します。

新曲の相談をしたいという真冬の

音を聴いた春樹は驚愕しました。

明らかに音楽の引き出しが増えていたのです。

早くも多くの音楽の種類を吸収し、

出せる音の展開が増えていました。

立夏と真冬から天才的な音楽センスを

感じると共に、

春樹は疎外感を感じるのでした。

そんな中、

秋彦が夜中に顔に傷をつくって

春樹の家にやってきます。

同居人と揉めたからしばらく泊めて欲しい

という秋彦。

スタジオ練習の話をする春樹の雰囲気を

感じ取り、

何か隠し事をしているのかと問い詰めます。

サポートメンバーの話が来ていると

明かしたあと、

お前に言われたくない、関係ないという

春樹の言葉に、秋彦は

「俺の事が好きなくせに逃げるのか」

春樹を押し倒します。

八つ当たりのように春樹を

抱いてしまう秋彦。

秋彦にとって替えのきかない相手は雨月で、

雨月は定期的に

自分から秋彦が離れることを促しているように

振る舞うのでした。

雨月を諦めたいけど諦められない。

そんな気持ちが秋彦をずっと

苦しめていたのです。

辛い顔で自分の上に覆い被さる秋彦に、

春樹は

「なんでもするから言ってほしい」

言いますが、

「お前に言っても何にもならない」

言われてしまいます。

行為後、秋彦は春樹に謝りますが

春樹は謝って欲しいところは

そこじゃない、

泊まってもいいが明日の朝には出ていってくれと

言い残し部屋を後にしました。

秋彦には行くところがないのです。

両親の別居により家がなくなり、

そのときに雨月と同居することとなってから

雨月との衝突の際に

寝床を確保したものの、家主は

大抵秋彦の身体を見返りとして

求めてくるのです。

秋彦は春樹にそれを知られたくはなかった。

秋彦にとって春樹は

自然と甘えられる存在で、

雨月と一緒にいる時の苦しさなど

忘れてしまえる存在だったのでしょう。

朝になり、夜になっても戻らない

春樹に本格的に心配する秋彦。

この辺りで捜索願など出した方がいいのか、

と迷いながら、

帰れと言われていたのに帰っていない

秋彦の描写がコメディチックでした(笑)

そんな中突然帰ってきた春樹。

ダラダラ伸ばしていた髪の毛は

サッパリと短くなっていました。

その翌日のバンド練習は最悪でした。

音があっておらず、

気持ちの悪いセッションになっていたのです。

春樹に、なぜ機嫌が悪いのかと立夏は

聞きますが、

「ごめん、調子が悪い」としか春樹は言いません。

バンド練習が終わっても

先に帰ると言い3人を残して行ってしまいます。

秋彦はそれを追いかけます。

立夏のギターのセンスや

真冬の声の良さ、どんどんついていく実力、

何でも器用に熟す秋彦。

そんな3人に対する劣等感で

「俺って必要なくない?」と言い放ちます。

そんな春樹に秋彦は、

「今日音が合わなかったのはお前が

下を向いていたからだ」

「4人全員が天才だったらバンドは成立しない」

何度もお前が必要だと、

秋彦は言っていたのに春樹には

それが届いていなかったのです。

そんな秋彦の言葉に

結果的に引っ張りあげられた春樹。

秋彦と奇妙な同居生活がスタートしました。

同居してからというもの

秋彦と春樹の音がよく合うようになりますが

同居している事実を真冬や立夏に

言うことはできていません。

そして同居してから、

秋彦は当たり前のようになんでもできると

思っていたのですが

1日の時間を相当音楽に費やしているという

ことが判明したのです。

秋彦によって

ドン底に突き落とされていた春樹は

秋彦によって救いあげられ、

結局今も嫌いになれずにいるのでした。

 

【ギヴン】4巻のまとめ、感想

今回は完全に秋彦&春樹編でしたね!

前巻で真冬が、

秋彦も替えのきかない相手を好きになって

失恋していると言っていました。

その相手はやはり雨月で、

自分と一緒にいると秋彦も、

自分の音楽もだめになってしまうと

わかってしまった雨月によって

振られてしまったのに

未だ身体を許してくれたり

同情するような雨月の態度に

苦しんでいるようでした。

そして春樹が秋彦に対して抱いていた

感情や、

メンバーに対しての劣等感まで

顕になりました。

このまま春樹がやけをおこして

バンドを辞めるようなことになったら

どうしよう…と思いましたが

無事(?)

秋彦によって引き上げられましたね!

今回は立夏&真冬の描写は

少なかったものの、

真冬が圧倒的に頭角を現しはじめていることが

ハッキリとわかる回になったと思います。

また、

立夏が真冬にめちゃめちゃ嫉妬してしまうという

カップルらしい描写もありましたね!

このまま秋彦と春樹の関係は

どう変化していくのでしょうか?

また、givenとしての活動の方向についても

気になるところです!

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本ページの情報は2019年7月時点のものです。

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