【ギヴン】5巻、あらすじとネタバレ、独自の感想考察!

コミック

7月11日からフジテレビ

ノイタミナで放送中のアニメ『ギヴン』

原作はキヅナツキさんのコミックです。

1巻から4巻までは紹介済みですが、

4巻は春樹と秋彦にフォーカスが当たって

いましたね。

同居人であり元彼の雨月との関係に

行き詰まった秋彦と、

それを救いたかった手でさえ

振り払われてしまい失恋した春樹。

5巻ではその2人の関係がどう変化していくか

そしてgivenの待望の新曲について

描かれているようです。

今回は『ギヴン』5巻について

紹介していきます!

スポンサードリンク

【ギヴン】5巻の主要人物紹介!

1巻から4巻までの登場人物の紹介は

割愛とします。

もはや5巻までくると

新しく紹介する人物はそんなにいません(笑)

ですが久しぶりに立夏のお姉ちゃん・弥生

登場します!

3巻で失恋したと

ザクザクと自分の髪を切っていた弥生は

サッパリショートカット姿を見せてくれます。

可愛いです。

【ギヴン】5巻のあらすじ!

同居人である元彼の雨月との関係に苦しみ

疲れ、春樹を無理矢理抱いてしまった秋彦。

そんな秋彦に差し伸べた救いの手でさえ

振り払われてしまい失恋した春樹。

それでも他に行く宛のない秋彦を

自宅に同居させることになり

共同生活が始まりました。

そんな2人の生活はなんとなく順調に

進んでおり、

春樹は音楽の調子もよくなり、

秋彦も音楽を久しぶりに楽しいと

思うようになるのでした。

givenの活動としては、やっとこさ

新曲は完成させたものの、

歌詞が未完成の状態。

CACのライブ審査もいよいよ本番が

近づいてきた頃、

新曲の歌詞は無事に完成するのか?

そして秋彦と春樹、雨月の関係は

どのように終結するのか?

5巻ではこの二つがメインの題材と

なっています。

【ギヴン】5巻のネタバレと考察!

4巻で失恋した春樹の髪の毛を切った

タケちゃんが

春樹の様子を見に家にやってきます。

そこで春樹が秋彦を家に住まわせていることを

知り、春樹を叱ります。

ここで初めて明かされるのですが

タケちゃんは秋彦が嫌いなのだとか…。

しかし、サポートのことも

ちゃんと真冬や立夏に話したいから

保留にしているという春樹は

どうやら何か吹っ切れた様子でした。

それからというもの

春樹や秋彦の調子も良くなり、

givenはフェス出場をかけたライブ審査に

向けての練習を日々重ねていました。

花火大会の日。

ベランダから2人で花火を見る

秋彦と春樹。

秋彦は初めて、春樹に対して

雨月の名前は出さずに

恋をしていた雨月のことを話します。

かなり前に振られてずっと未練があったこと。

今は実質付き合ってはないこと。

好きだったが、それがもう苦しいこと。

好きだという感情が

自分を苦しめているという点で

秋彦と春樹は対等でした。

秋彦と雨月は、お互いにとってお互いが

替えのきかない相手ではありましたが、

一緒にいることでお互いにとって

マイナスになってしまっていたのですね。

そして、雨月との生活は地下室で防音、

外の光や喧騒から遮断されたものでしたが、

春樹との生活には光も音も、景色も

開放感があり、対照的な描写となっています。

夏休みが終了する間際。

givenの新曲がやっと出来上がります。

しかし歌詞は未完成。

新曲を完成させた後、もう少しスタジオに残り

練習をするという秋彦と春樹。

真冬は、明日の始業式が朝早くからあるため

学校に近い立夏の家に泊まることに

なっていました。

立夏は気が気じゃない様子…。

思春期の男の子らしいですね。

自分はベッドで、真冬は床に布団を敷いて

そこに寝かせることとなりましたが、

案の定寝られるわけがない立夏。

そんな立夏をよそに、

部屋の掛け時計を見つめる真冬。

「由紀の家にあったものと同じだ」

あの泣きそうな顔を見せるのです。

そんな真冬を抱きしめ、

「俺がいるときに勝手に1人で

泣きそうになるな」と立夏は言います。

恋人を亡くしてしまった真冬の気持ちや

過去をわかってやることができない。

そういうやるせなさに

襲われているようでした。

真冬は真冬で、自分の感情を

どのように立夏に説明すればいいのか

わからず、ただ抱き締め返すことしか

できませんでした。

結局夜中の3時まで練習をして、

終電をとっくにのがしてしまった秋彦と春樹。

仕方なしにコンビニで酒を買い、

2人で飲みながら家まで歩くことに。

その時の他愛もない会話をする2人、

特に秋彦の表情が

今まで見せたことのないような

自然な笑顔でした。

春樹といることで、秋彦は

想像以上に音楽を楽しむことが

できているのです。

ライブ審査が1ヶ月後に迫っています。

エントリーできる曲が1曲のみのため、

以前に作った曲にするのか

新曲にするのかという話し合いが行われます。

立夏は、

真冬の可能性をもっと見てもらいたい、と

新曲をエントリーする意向です。

まだまだ上に行ける、だから攻めたいと。

しかし、真冬はやはり歌詞に

行き詰まっている様子。

そんな真冬に立夏は、

自分の中で湧いた気持ちや

周りからの影響が糧となって歌詞を作る

タイプならば

いろいろ探してみたらどうだ、と助言します。

その助言を受け、真冬が探しに行った先は

雨月のところでした。

春樹のもとに

CACの運営から、ライブ審査の日程の

知らせが届いた頃、

やっと歌詞が完成するのでした。

そしてライブ審査1日目。

2日目が出番のgivenはみんなで

見学に行こうとしていたのですが、

昨夜の夜勤から家に帰っていない秋彦。

連絡を取ろうにも、スマホも春樹の家に

忘れている状況です。

会場には既に真冬と立夏は到着しており、

1日目が出番の柊と玄純と会っていました。

なぜか柊は立夏に敵対心剥き出し…。

めちゃくちゃ感じの悪い態度で

煽りまくりです。

柊と玄純がバンドメンバーと合流するために

その場を離れた直後、春樹が

合流します。

結局秋彦は現れませんでした。

雨月の家にいたからです。

しっかり雨月と別れる決意をしたのです。

秋彦は雨月と対等でいるために

ヴァイオリンをしていたこと、

突然別れを告げられて

八つ当たりのようにドラムを始めたこと、

音楽への熱が薄れていたが

楽しくなってきたこと。

雨月に全てを話し、ここを出て違う音楽を

やりたいと申し出るのでした。

しかし雨月は「嫌だ」と強く言い放ち、

秋彦を押し倒してしまいます…。

ライブ審査1日目が終わり、

春樹が帰宅したとき、

玄関の前には秋彦の姿がありました。

鍵を持っているのにも関わらず

玄関の扉の前で春樹の帰りを待っていた秋彦は

まるで叱られた子どものようです。

何も言わない秋彦ですが、

タバコのライターを買いに行こうとした春樹に

「今行かないで」と一言。

一度差し伸べた手を振り払われ、

失恋してしまったつもりの春樹は

秋彦から初めて救いを求められたことに

切なさと苦しさが混じったような表情を

浮かべました。

ライブ審査2日目。

いよいよgivenの出番です。

秋彦は昨日のことを思い出していました。

雨月に嫌だと言われたあと、

ヴァイオリンを捨てるのかと言われたこと。

それに対して何も答えを出せなかったこと。

何が正解なのかわからない秋彦に、

情けない顔をするなと春樹。

今の秋彦には春樹の存在が

自分で思う以上に大きいようです。

前は自分の感情をぶつけるだけで精一杯だった

真冬は、

次は違う音楽、

人を共鳴させるものをやりたいという

思いを持って歌い始めます。

それは曲前、

アカペラから始まったのです。

客席にいた雨月も、雨月以外の観客も

真冬の音楽に圧倒されていました。

秋彦はそんな真冬の音から、

雨月の演奏を初めて聴いたときと

同じ震えを感じていました。

givenの演奏を聴いていた雨月は、

秋彦を変えたのは春樹だということに

すぐに気づきます。

秋彦が出ていってから、

秋彦がこのまま帰ってこなければ

苦しみが終わる。

それでも、同じ部屋で過ごした全てが

なくなってしまうのは悲しい。

音楽だけは残ればいいのに、という

雨月の心からの叫びと

似たような感情を持つ真冬が

作った音と言葉はライブハウスに

充分響き渡り、

givenの出番は無事に終了します。

終了後、秋彦は雨月を追いかけました。

ヴァイオリンが好きだ。

今までそれに注いだものは嘘ではない、

今まで沢山傷つけてしまったことに対して

ごめんと、

別れ話を切り出します。

秋彦が掴んでいた雨月の手を離し、

その場を離れます。

そのとき初めて振り返った雨月は

泣いていました。

givenはあと一歩のところで

ライブ審査には落選してしまいました。

それから、

秋彦は春樹の家を出て、

スタジオにもちゃんと顔を出し、

今までのバイトを全て辞めて

大学に姿を現すようになりました。

春樹は気づいていました。

ライブ審査の日、村田雨月が見に来ていたこと。

秋彦がライブ審査終わりに

雨月を追いかけて行ったこと。

秋彦の好きな人が誰かということ。

秋彦が出場したヴァイオリンのコンクールを

真冬に誘われ見に行った春樹は、

秋彦を変えたのは雨月なんだと確信し

(勘違いなんですけどね…)

体調がすぐれないと嘘をつき

途中で帰ってしまいます。

家に帰る気にもなれず、

土手のベンチに腰掛けていた春樹を

秋彦が見つけます。

春樹の隣に腰掛けた秋彦は、

雨月と別れたことを告白しました。

春樹の家から出て行ったのは、

親と連絡をとってお金を助けてもらったからで、

ヴァイオリンに打ち込んだのは

今まで逃げていたからだということも告白。

知らないうちに変わって行ったのは、

春樹に見合う男になりたかったからだ

言います。

震える春樹を抱き締める秋彦。

「好きです。

俺と付き合ってください」

春樹の答えは「いいよ」でした。

【ギヴン】5巻のまとめ、感想

春樹が報われました…………

個人的に優しくて

みんなをまとめる力がある春樹を

全力で推していた私は泣きました…。

しかし、秋彦に別れを告げられた雨月の、

振り返った瞬間の泣き顔が

とても切なくて悲しくて、苦しくて、

でもその後、音楽だけは残るんだという

少しの希望さえ見えました。

秋彦も春樹も、真冬が

ライブ審査で披露した歌によって

変えられましたが、

雨月もそのうちの一人でしょう。

秋彦はきっと、

前巻で春樹に手を差し伸べられたとき、

本当はその手を握り返したかったはずです。

ずっと春樹に助けて欲しかったはずです。

そんな秋彦が最後、

春樹に見合う男になりたいと告白するシーンは

感動的でした。

そして今回のライブ審査のシーンですが、

真冬の歌唱シーン、演奏シーンは

2巻のライブ編に負けず劣らず、

むしろそれ以上に圧巻でした。

文字こそありませんが、

2巻では自分の気持ちをぶつけるのに

精一杯だった表情の真冬が、

今度は自分の歌を通してみんなに

「伝える」ということをしていました。

しっかりと、共鳴させようとした表情でした。

立夏の前でだけ、緊張する姿を見せて

立夏に甘える真冬の描写があり、

そこでも言われてしましたが、

真冬は音楽を始めた時から大きく

変わっていっています。

真冬が周りに与えた影響は計り知れません。

これからどれくらいの人を

変えていくのか、

影響を与えていくのか。

4巻と5巻であまり描かれなかった

立夏と真冬の描写、

惜しくもライブ審査に落ちてしまった

givenの活動、

そして何より春樹と秋彦の今後が

どう描かれるのか楽しみですね!

ギヴンのコミックをお得に読める方法!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

多分知っていると思いますが

ギヴンのコミックをお得に読む方法をお伝えします!

 

無料では読めませんのであしからず・・・。

お得に読む方法とは、

U-NEXTの無料トライアルを利用することです。

 

【ギブン5巻をお得に】

もらえるポイントでお得に読む!!

▼▼▼

▲トライアル期間中に解約も全然OK!▲

 

無料トライアルとは、

31日間、13万本以上の動画が見放題で

さらに600円分のポイント獲得できるんです。

無料トライアルで獲得した600ポイント

読みたいコミックの購入に充てられるので

実質100円ちょっとで1巻を読むことができるんです。

 

月額利用は1990円ですが

毎月1200円分のポイントがチャージされて

お好きな漫画の購入に利用できます。

 

また1200円分を超えて購入した分は

最大40%ポイント還元なので

たくさん読めば読むほどその分お得に!

 

漫画や書籍以外にも動画が約13万本以上見放題!

 

アカウントも4つまで利用できるので

家族や友人とシェアすれば月額約500円で楽しめるんです。

 

初回31日間は完全に無料なので迷ったら登録をすることをお勧めします。

キャンセルも面倒な手続きはありませんでしたよ。

【ギブン5巻をお得に】

もらえるポイントでお得に読む!!

▼▼▼

▲トライアル期間中に解約も全然OK!▲

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

本ページの情報は2019年7月時点のものです。

最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー