【ギヴン】1巻、あらすじとネタバレ、独自の感想考察!

コミック

7月11日からフジテレビ

「ノイタミナ」にて放送が開始される

アニメ『ギヴン』

BL(ボーイズラブ)作品が

ノイタミナで放送されるのは初めてのことの

ようで、とても話題になっています。

原作はキヅナツキさんのコミックです。

音楽やバンド活動を軸に

コメディタッチな部分を交えながら

シリアスな展開も背景に描かれている

青春ストーリーとなっています。

『ギヴン』がどのような作品となっているのか、

詳しく紹介していきます!

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【ギヴン】1巻の主要人物紹介!

まずは主な登場人物の紹介です。

アニメ『ギヴン』の公式サイトより

引用します。

上ノ山立夏……高校生離れしたギターの

腕前を持つ。

ギターを始めた頃の情熱を

忘れてしまっていた時、真冬と出会う。

偶然聴いた真冬の歌声に強く惹かれ、

特別な感情を抱くようになる。

佐藤真冬……印象的な歌声の持ち主。

ギターを直してもらったことが

きっかけとなり、立夏に懐くように。

感情を上手く表現できない原因として、

過去に何かあったようで…。

中山春樹……大学院生。

バンドメンバーの中では最年長。

面倒見が良い兄的な存在。

すこぶるお人好し。

梶秋彦……ドラムだけでなく、

バイオリンやギター、ベースも弾ける。

強面だがとにかくモテる。

 

主要キャラはこの4人です。

それに立夏の大学生の姉・弥生

出てきます。

弥生は美人でナイスバディで、

どうやら秋彦に惚れている様子。

(付き合ってはいない…?)

【ギヴン】1巻のあらすじ!

好きだったギターが上達すればするほど、

情熱がなくなっていく感覚を覚えていた

立夏は、

ある日いつもの昼寝の場所で

弦の切れたギターを抱えて眠る真冬に

出会います。

「ギターを教えてください」

ギターの弦を張り替え、立夏が

奏でたメロディに釘付けになりそう言った真冬。

一度は断るも、

根は面倒みのいい立夏なので

断りきれずに真冬を

バンドメンバーである春樹と秋彦に紹介。

セッションをしてみせることになり、

そこで立夏は

思いのほか生き生きした表情を見せたのです。

それでも教えることはできないので

軽音部の見学に行くように言う立夏ですが、

後日真冬は再びスタジオに姿を現し、

「軽音部も見に行ったけど、

上ノ山くんの方がかっこよかった」

やはり立夏からギターを教わりたいという

意思が固い様子。

仕方なくギターを教え始める立夏ですが

思いのほか真冬は上達が早かったのです。

ある日ギターを教えている最中、

立夏は真冬に

「知ってる曲はないのか」と聞きますが、

真冬は

「頭の中で流れる曲はある」と歌い始めます。

その歌声を聴いた瞬間、

全身に衝撃が走った立夏。

「お前さ、うちのバンドに入らない?」

次の瞬間にはその言葉が出ていたのです。

【ギヴン】1巻のネタバレと考察!

「うちのバンドに入らないか」という

立夏の誘いを真冬は

「やめとく」と断ってしまいます。

 

…なんとなく、真冬はこの誘いを断る気がしました。

 

しかし諦めない立夏。

春樹はそんな立夏に、

もう少しコミュニケーションを取れ、

音楽はコミュニケーションだと助言をします。

その日アルバイトの面接を受けに行っていた

真冬を待ち伏せし、

なんとかコミュニケーションを図ろうとする

立夏ですが、

「お前、何してんの?」と

真冬を呼び止める声が。

真冬が背負っているギターを指さし、

「それ、吉田のギター?

音楽やってんの?」

と、旧友らしき人物は声をかけますが、

真冬は走って逃げてしまいます。

立夏は追いかけ、

今のはどういうことか、

バンドをやりたくない理由と

関係あるのかと詰め寄るのですが、

「それは関係ない。

バンドをやりたくないのは、

自分が人より表現するのが下手だからだ」と

言います。

それに対して

「俺がお前を誘ったのは、

お前の歌に俺の心が動かされたからだ!」

真冬にブチ切れ。

 

きっとこの時にはもう立夏は

真冬に特別な感情で惹かれていたのでしょうね。

しかしまだまだ自分の気持ちに

気づいていない様子です。

ああもどかしい…。

 

あの曲をもう一度歌ってくれと言う立夏。

真冬は歌い始めます。

その歌声を秋彦は密かに聞いていました。

真冬はそれからバンドに入ることを決め、

立夏は真冬が口ずさんでいた歌を

アレンジして曲にしました。

それから順調に物事は進んでいっていたのですが、

立夏に惚れている様子の

クラスメイト・笠井さんから

真冬の衝撃の過去を伝えられてしまいます。

実は真冬は

同じ中学に通っていた幼なじみの男の子と

付き合っていて、

しかもその子は突然自殺をしてしまっていて、

そしてそれが「吉田」だったのです。

聞いてしまった事実を

保留にしてしまう立夏。

 

自分がどういう感情で真冬の過去を聞き、

それに対して生まれている気持ちは

何者なのか、

自分でも把握出来ていないのでしょう。

 

そんな中、立夏がアレンジした

真冬の曲の歌詞を真冬に書かせようと

秋彦が提案してきたのです。

無理だと拒む真冬に対して立夏は

「俺はお前の詩で弾きたい」と言います。

何を書けばいいのかわからない真冬に

対して、

春樹は恋愛関係のものを書けばいいのではと

空気の読めない提案をしてしまいます…

事情のわからない春樹には

仕方の無いことですが…

そして立夏と真冬の通う高校で球技大会が

開催された日、

立夏は真冬と出会った昼寝場所に向かうと

案の定真冬とばったり。

考えのまとまっていない状態の立夏は

狸寝入りをかまします。

寝たままでいいからと真冬は話し始めます。

歌詞を頑張ってみること。

本当に好きな人がいたこと。

それをしっかり聞いていた立夏は

気づいてしまうのです。

自分の抱いている感情が

「嫉妬」だということに。

【キヴン】1巻のまとめ、感想

ここまでが1巻のネタバレです!

ふわふわした掴みどころのない

不思議な青年、真冬の闇が

描かれていましたね。

真冬には好きな人がいて、

その人が突然自殺をしてしまった。

真冬の、何を考えているのかわからない

ぽわんとした雰囲気は、

その過去によるものもあるのかもしれません。

高校生にしては大人びている立夏ですが、

自分が抱いている感情に気づかず

モヤモヤしてしまう描写が多く、

やはりまだまだ若いですね。

立夏と真冬は本当に微妙に距離を

縮めていっています。

個人的に気になったのは

春樹、秋彦、弥生の三角関係です。

春樹は秋彦に惚れていますし、

弥生は秋彦に完全に惚れています。

バイクから降りる際に手を差し伸べたり、

ヘルメットを外した弥生の髪の毛を直してあげたり、

天然タラシな秋彦の恋愛描写も気になるところです。

真冬の過去を知る人物も

少し登場しましたが、

今後その人物達と立夏がどのように

絡んでいくのか。

そしてきっと立夏自身にも、

抱えている闇があるのでしょう。

今後の展開で、

立夏と真冬の関係性はどう変わっていくのかが

楽しみです!

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本ページの情報は2019年7月時点のものです。

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