【ボイス~112の奇跡~】10話から12話までのあらすじ、ネタバレ・感想!

韓流ドラマ

韓国人気ドラマ「ボイス~112の奇跡~」をまだ観ていない方に

是非とも観ていただきたい!

私自身、韓国ドラマはあまり興味が無く、この「ボイス~112の奇跡~」が

初めて観た韓国ドラマになります。

チャン・ヒョクさん主演のこのドラマの第1話からその演技に惹き込まれてしまい、

字幕が嫌いな私が夢中になって観てしまっている「ボイス~112の奇跡~」。

今回は第10話~12話までを紹介します。

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【ボイス、112の奇跡】10話のあらすじとみんなの感想

オ・ヒョノと共犯者と思われていたヤン・ホシクは″love8080″に

騙されていたということで、ホシクも保釈され。。。

ウンスは事件の資料を確認する為に資料保管室へ行ったが、何かが近づいてくる。

という9話の続きとなる第10話は・・・?

『資料保管室へ行ったが、あるはずの資料が見つからず疑問を感じていたウンス。

そこに迫るものは、、、部外者は入れないはずが、ヤン・ホシクだった。

「ヒョノとの会話に割り込んだウンスに″なぜ仲を引き裂こうとするのか?″など

激しく攻め立て、ウンスの顔にかけようとホシクの手には塩酸が・・・

ホシクにばれない様にウンスは無線のスイッチを入れ、それを聞いたグォンジュが

音から資料室の中の一部屋を割り出し、ジニョクらが助けることに成功。

そしてまた新たな危険が、、、今度は入院中のジニョクの息子ドンウが標的に!

″幽霊″という殺し屋がドンウの部屋に入り込み、狙われたが、

保安員が駆けつけ、間一髪助けられたドンウ

逃げた″幽霊″と駆けつけたジニョクが鉢合わせになり、犯人と格闘する。

そんな時にチャン・マダムからの通報でナム・サンテがファンタジアに来たとの

報告を受けるグォンジュはクラブへ急行し、異変を感じる。

そこで遺体の一部を発見してしまう。

遺体はマダムのものだと思われる。。。

グォンジュは客は全て身元確認が済むまで出さないように出入りを規制する、

と伝えたが、従業員達はVIPルームの客を非常口から帰してしまう。

グォンジュはその客達を追い、引き留めようとするも逃げられてしまう。

そんな中、ジニョクはまだドンウを襲った犯人と格闘しているが決着がつかず。。。』

オネエ役のホシクは本当にオネエなのか?と感じる程オネエに見えました!

思い込みの激しさにゾクッとするような狂気さえ感じて、怖かった。。。

そして、あの強いジニョクがなかなか倒せないほどの殺し屋″幽霊″。

ドンウの為に闘う父の姿が素敵すぎる!

無事、″幽霊″を倒すことができるのか。。。

ファンタジアの殺人事件の被害者は本当にあのマダムなのか・・・

気になることばかりです!

【ボイス、112の奇跡】11話のあらすじとみんなの感想

次々と事件が起こる中、とうとうジニョクの息子・ドンウにまで魔の手が・・・

間一髪で助かったドンウ、クラブ・ファンタジアで起こった殺人事件、

ドンウを襲った殺し屋″幽霊″とジニョクとの闘い、、、11話でどうなるのか?

『10話で殺人事件が起こり、殺害されたのはやはりマダム。。。

グォンジュは客などの出入りを規制すると伝えたが、

従業員がVIPルームの客だけを裏から抜け出させてしまう。。。

その中の一人、モ・テグは車に乗り込み追ってきたグォンジュを

怪しく見つめ、去っていった。

その時ジニョクは未だ″幽霊″と格闘中だったが、何とか逮捕することに成功し、

ジニョクはそのままドンウの元に行き、抱きしめて安心させた。

グォンジュはジニョクの元を訪れ、マダムが殺害された手口などが、

スリム洞事件に酷似していることや事件の詳細を伝える。

その後、帰宅したグォンジュは部屋の様子が違うことに気づき、

飾っておいた亡き父との写真が無くなっていることが分かり、

何者かが部屋に侵入したと確信する。

翌日、ジニョクは強力班とナム・サンテを捕まえる為に張り込んでいたが、

結局サンテには逃げられてしまい、サンテの部下のチュンベと証拠品の入った

バッグを押収したことでサンテが捕まるのは時間の問題、と誰もが確信する。

そんな時、通報センターに通報が入り、通報者はパンハ洞の楽園福祉院の屋上で、

職員の一人を人質にし、「一緒に飛び降りる!」と錯乱状態の男・ぺク・ジング

ジングは統合失調症だというが、グォンジュが電話で説得しながら不可解な状況、

言葉や声で異変を感じているも真相がわからず。

施設の姉妹園である精神科病院へ運ばれるが、ジングは携帯を持ったまま車に。。。

通話状態のままだった為、グォンジュには車内の会話が聞こえ、

暴れるジングの声と″薬が切れて手術室から逃げた″、″下処理″、

などという妙な会話が聞こえる、という。。。

ジニョク達に知らせ、、、ジングの行方は?』

ジニョクが息子・ドンウを襲った犯人を逮捕し、

ドンウの所に駆けつけ、抱きしめて「パパが捕まえたから大丈夫」と言って

なだめている時のジニョクの「パパ」の顔になった瞬間の顔は最高だでした!

それから、グォンジュの部屋から写真が無くなっている場面にゾクッとしました。

施設のシングのおかしな言動や暴れっぷりでもグォンジュなら必ず何かを

掴んでくれる!と12話も期待してしまいます。

【ボイス、112の奇跡】12話のあらすじとみんなの感想

11話では、施設で暴れるジングの携帯から聞こえてきた言葉などから

異変に気付くグォンジュがジニョクに伝え、助けられるのか、、、という所まで。

12話はどうなるのでしょうか?

『楽園福祉院の入所者であるぺク・ジングが「殺される」などと言いながら

職員を人質に自殺騒ぎを起こし、解決したかに思われたが・・・

救急車に乗せられたジングの携帯が繋がっていたことで施設の不審な点に気づいた

グォンジュはジニョクに救急車を追うようにし指示する見つからず。

グォンジュは救急車が走るはずの経路の防犯カメラに救急車が写っていないこと、

それから、携帯から聞こえる音で車は病院ではなく、福祉院に戻ったと確信し、

ついに居場所を突き止めるが、携帯から聞こえる恐ろしい会話の声は、

院長のカン・ヒョンパルだと分かり、過去を調べると院長には前科があると判明。

調べたところこの施設は違法な臨床試験や路上生活者を拘束し、臓器を摘出

人身売買なども行っている施設だった。

ジニョク達は手術室を見つけ、突入したところ、手術を始められた直後のジングと

院長や職員達が凶器を持ち、向かってくるが職員達は拘束され、

出血が酷く、瀕死の状態であるジングも無事救出される。

救出したジングはジニョクの妻ホ・ジヘと関わっていたコン・チョルファンを

知っていて、グォンジュは助けてくれた恩人だからと連絡をしてきた。

ジヘは殺害される前に路上生活者のコンを探していて、

それがジヘが殺害された理由なのではないか、、、

ジニョクとグォンジュが話していると、ジニョクにはナムから電話、

グォンジュにはテグから会いたい、とメールが・・・』

今回も恐怖の連続だった。。。

ジングが助かった時はかなりホッとしました。

ゴールデンタイムチームのチームワークが素晴らしくて感動すら覚える!

ジニョクの妻が何故殺害されたのか、早く真相が知りたい!

まとめ

今回は第10話~12話までを紹介しました。

グォンジュ率いるゴールデンタイムチームの素晴らしい連携プレー!

毎回、毎回この難題をどんな風に解決するのか!とドキドキします。

そして、沢山の事件を解決しながらもウニョン洞事件の真相にも近づいて、

犯人も黒幕もわかってきて、警察内の裏切り者も出てくる。。。

毎回見逃せない「ボイス~112の奇跡~」のラストがかなり楽しみです。